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公開日:2022/12/26

賃貸物件で一人暮らしをする際の費用はどれくらいかかる?

賃貸物件で一人暮らしをする際の費用はどれくらいかかる?

賃貸物件で一人暮らしをしようと考えている方とって、家賃や生活費にいくらかかかるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
また、貯金はできるのか、いかにして貯金をしていくのか、不安に思っている方も少なくないと思います。
そこで今回は、賃貸物件で一人暮らしをする際の費用として家賃や生活費はいくらかかるのか、貯金はできるのかを解説していきます。

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賃貸物件で一人暮らしをする際の費用①家賃

一人暮らしにかかる家賃の目安として、手取り額に対する割合で考えること、管理費や町内会費のように毎月かかる住宅関連費用を含めることを前提に考えるようにしましょう。
これらを前提として、手取りの25%を家賃の目安と考える場合が多いです。
ただし、25%はあくまでも基準のスタート地点であり、地代の高い都心部では25%を超えることもやむを得ないでしょう。
大切なのは、手取りに対して基準である25%からどの程度離れるのか、を把握したうえで住む賃貸物件を決めることです。

賃貸物件で一人暮らしをする際の費用②生活費

一人暮らしをしていくうえで必ずかかる費用の一つが光熱費です。
光熱費は、自炊派か外食派かで大きく変わってきますが、自炊を多くする方は食費が抑えられる分、光熱費が高くなります。
一方で、外食が多い方は光熱費を抑えられるのが特徴です。
どちらも一長一短ではありますが、近年では外食派のほうが比較的多く、光熱費の平均は1万円以内に抑えられています。
また、光熱費のほかにも交際費が必要です。
人によっては節約が難しい交際費ですが、節約する工夫をしなければ、あっという間に生活費を圧迫する可能性があります。
家族と暮らしていればお小遣いの中でやりくりできますが、一人暮らしはすべて自分で費用の管理をしなければなりません。

賃貸物件で一人暮らしをする際の費用③貯金

貯金をするには、日々の生活費を倹約しなければなりません。
食費は削りやすい生活費の一つとされているため、なるべく自炊をして節約しましょう。
昼食にはお弁当を作ったり、作り置きおかずを休日に作ったりすると外食が減り効果的です。
光熱費は、電気はこまめに消すなどの小さな節約ではなく、契約事業者を上手に選んで費用を抑える節約が大事です。
多くの場合、ガスと電気のセット契約で割引があるので、活用して基本的な料金プランを安くしましょう。
最後に通信費です。
通信費は毎月かかる固定費なので、スマートフォンは圧倒的に安い格安SIMにし、外出先ではフリーWi-Fiを活用すれば大きく節約できます。
節約分から毎月、できれば決まった額を貯金に回すようにしましょう。
理想は収入の20%から25%を貯金に回すことです。

賃貸物件で一人暮らしをする際の費用③貯金

まとめ

賃貸物件で一人暮らしをするには、大きく分けると、家賃、生活費、貯金の3つが必要です。
すべて一人でやりくりしながら生活しなければならないので、自己管理が大切でしょう。
ただし、特別なことをしなくても工夫次第で無理なく節約が可能です。
私たちホームメイトFC森ノ宮店は、森之宮周辺の賃貸物件を中心に取り扱っております。
住まい探しでお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
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